目標はどこから立てるべきでしょうか。「人生の最期」と「宇宙意識」から見る、新たな生き方をお伝えします。
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「死から生を見る、神から総てを見る」
現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標 を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来から立てるべきものである。
最終目的地が決まってから、そこへ辿り着く道順が決まるのである。 アメリカに行く時は成田空港へ、北海道に行く時は羽田空港である。 死ぬ間際に、心から「素晴しい人生だった」と思えることが、人生の最終目的地だ。
自らの死から人生を見た時、初めて、人生や時間の大切さがわかるのである。 そして、今日一日の生き方が変わってくるのである。 また、人は頭で神を知ろうとするが、不完全な心で完全な神が見えるはずはない。
完全なる神(宇宙意識)から人間を見、総てを見た時に、総てのものが全く違って 見えてくるのである。
