病気や争いはなぜ起こるのでしょうか。人間の「思い」が光を歪める理由と、調和の世界を取り戻す方法をお伝えします。
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「神の光を歪めるレンズ」
宇宙の法則が総てを動かし、神の光は、営々と地上に注がれているのである。人は、紛れもなくその中で生かされているのである。それなのになぜ、人は病気をしたり、戦争を起こしたり、地球環境を破壊したりするのだろうか。
それは、人々の思いという歪んだレンズが、光を遮っているからである。人の思いが、神の光を屈折させているのである。その歪んだ光が、不調和な現象になって現われるのである。歪んだレンズをはずせば、神の光はそのまま現象に現われ、大調和の世界を作り出すのである。
そして、みな健康になり、平和になり、破壊された環境も再生されるのだ。思いを消すことによって、神がそのまま現象に現われるのである。
