実践会通信

【講師体験談】宇田桂子 元宝ジェンヌが知った本物の愛(パート3)

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◆プロフィール
宇田桂子(うだ けいこ)

元・宝塚歌劇団男役。宝塚では「愛」 を演じ、見せかけの自分を演出していた。しかし一向に満足感が得られず、さらに苦しい状況に。八方塞がりの時に「真我」に出会い、2012年、真我開発講座の女性講師第1号としてデビューした。

【前回の記事】

自分のやり方に行き詰まった宇田さんが、「真我」との出会いによって執着を手放し、家族と共に新たな人生を踏み出すまでの軌跡をご紹介します。

【講師体験談】宇田桂子 元宝ジェンヌが知った本物の愛(パート2)を読む

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【パート3】

真我に出会ってから、最初に東京に出てきたときに、「宇田さん、講師になりなさい」と、いきなり佐藤学長がおっしゃったんですが、そのときは 「とんでもない」と。ところが二〇一二年の四月に「宇宙の真理」を主人と受講させていただいたときに、真我開発講座の講師だという答えが自然と出ました。

その年、講師の道がバーッとできて、十二月には講師デビューも決まり、確実に大きく流れが変わりました。

最近は、亡くなった主人が、 本当に全部私が困らないようにしてくれていた事実を一層感じられます。夫婦の問題があった時期もありましたが、あるとき突然、「あ〜自分が悪かったんだ」って気がついたことがありました。「私、今まで何してたんだろう・・・」と。

主人に「今まで私が悪かった、ごめんね!」と言えたら、そこから全てが変わりました。主人の中の私への思いも。娘まで一人暮らしして自由になったり。この後、講師になったのですが、亡くなる前まで夫婦仲良くなれていました。

思えば母親にも夫にも、甘えたくても甘えられないことばかりで、真我を開かなかったら、なんて不幸なんだと思ってたと思うのですが、先日、いきなり「いや、そうじゃなかったんだ!私の中から愛を引き出すために皆、ものすごく協力してくださってたんだ」っていうのが・・・ (涙)。

私は頭で分かってて偉そうな顔をして講師をしていたと。やっと 「あ〜本物の愛と感謝ってこうなんだ」「あれが一番愛だった」って。役者出身の私にとって感情も「作る」もので、真我体道も、「演技とどう違うの?」と。だからこそ、より成長するために担当させていただいたのでしょうね。

たった一度の人生の中でここまで生まれ変われるのは、やはり学長の真我の世界以外にないでしょう。本当に生きながら生まれ変われるので、それが本当に面白いなと思います。

今、不思議と主人がいなくてさみしいという感覚はないんです。今でも夫婦一つの感覚です。そして主人にもっと出せたかもしれない愛を、 主人のおかげで、さらに愛が出せる人間になっていきたいと思います。

ここから、さらに学長の見ている方向に向かっていったときにどうなっていくのか。これからの人生が楽しみです。真我は絶対に大丈夫ですから。 絶対に!何があっても大丈夫! 

受講者の声VOICE
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