実践会通信

図解 神のメッセージ「悩み苦しんでいる人は悟りに近い」

大きな悩みや業(カルマ)を抱える人ほど真剣に求めるため、かえって悟りに近い存在であることをご紹介します。

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「悩み苦しんでいる人は悟りに近い」

世の中には、悟れる人となかなか悟れない人がいる。早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱える人である。悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か、観念でもう知っていると思い込んでいる人である。

かつて親鸞上人が「善人なおもて往生(おうじょう)す、いわんや悪人をや」と言った。善人が救われるのに、悪人が救われないわけはない、悪人の方が救いやすい、という意味である。

悪人とは、業やカルマの多い人のことを指している。問題を多く抱えている人ほど、真剣に求めるから、悟りを得やすいのである。

薄曇りの間は雨は降らないが、雨雲になって雨が降り、雨が上がれば天気が晴れる。業の多い人ほど、悟りには近いのである。

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