=============
◆プロフィール
小原尚美(おばら なおみ)
幼少の頃から、人一倍「我慢して頑張る」性格でありながらも、ご先祖様のご加護を感じる霊感体質であった。カウンセリング、セラピー、宗教、スピリチュアル等々を経て、真我に出会う。2013年アイジーエー経理事務として入社。兼、真我開発講座講師・スタッフとして現在に至る。

【前回の記事】
真我の実践を通して自らの心を見つめ直し、崩れていた夫婦・家族関係を根本から再生させて本当の幸せと心の自立を手に入れた軌跡をご紹介します。
▶【講師体験談】小原尚美 夫婦や家族の心配事が、すべてなくなった!(パート2)を読む
=============
【パート3】
長男に言われて一番嬉しかったのは、「僕が見た中で今が一番夫婦仲良しだよね。同じ方向を向いている気がする」と言われたことでした。本当におかげさまで私は真我に出会っていなければ、主人とこんな関係になれていなかったと思います。
子供のことがきっかけで来させてもらいましたが、フタを開けてみると、夫婦のこと、母とのこと、仕事のこと、お金のこと、我慢と頑張る人生で、いろいろ問題がありました。
それでも自分の問題だけだったらここまで来なかったと思います。子供のためだったから、私は動いたし動かされたのだと思います。
そして実は、私が一番救われたのです。どうにかしなければならなかったのは私であり、息子たちが私のSOSをキャッチして教えてくれていたのだと分かりました。
今では三人とも就職し真面目に働いて、頼れる三人になってくれています。心の清らかな優しい子供に育ってくれました。
主人との関係も本当に変わりました。私にとって、家族の関係がこんなに大きく変わること、自分自身の心と言葉が自然に変われたことはものすごく大きなことでした。
佐藤学長は、私が主人を愛することや、家族、母を愛すること、そしてその人の素晴らしさの観点が全く違ってくるということや、自分の中の神性に目覚めさせ、それがすべての源であるという一番大切なことを気付かせてくれた恩人です。
かつての私は子供の素晴らしさだって、全然見えていなかったと思います。気付く観点が違うのです。主人のことも自分にないものを持っていて、私の足りない所を補ってくれるかけがえのない存在だと心から思えます。
そんな今まで感じていた次元と全く違うとらえ方ができるようになって、さらに家族全員の素晴らしさに気付いていけるなんて……こんな幸せなことはないですし、それに気付いて一番幸せなのは自分ですから。
本当にここに尽きるんです。どんなにお金があって、仕事が上手く行っていても、家に帰って、心が和まなかったり、自分以外の家族や大切な人、過去の誰かを、深いところで許せなかったり傷ついたままだとしたら、辛いですよね。
自分も家族の味方で、家族も過去の誰かも、自分の味方だと深く感じられる、こんな心強いことはありません。
家族が例え講座を受講していなくても、自分が真我の実践をさせてもらえていることは、家族が協力してくれていることでもあります。ということは、家族も真我の実践をしてくれているということではないでしょうか。
以前は人のせいや出来事のせいにして逃げているところがありましたが、どんな出来事もすべて自分事としてとらえると見え方が変わってきます。真我とは心の自立なのだと思います。
この一番大切なことに気付かせてくれたことが何よりありがたいので、それに対する恩返しは、自分が「実践する」こと、その時々の私心や感情は外して、表現し続けることのように思います。
以前、ある方が、佐藤学長に恩返しがしたいからどうしたらよいか質問された際に、「1mmたりとも真我からブレないこと」と答えられました。だから、ブレながらも、合わせ続けようとすることだと思っています。
佐藤学長は世界人類が真我に目覚め、毎日一瞬一瞬を喜びで生きることができるよう、全身全霊で、真我を伝え続けておられます。少しでもそのお役に立てるよう、さらにこれからも身を引き締めて取り組んでまいりたいと思います。